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2010.03.  123456789101112131415161718192021222324252627282930 2010.05.
「月命日16回目」
毎月8日は2008年12月8日に
乳腺腫瘍で虹の橋に渡ったあみについて書かせてもらってます。

もし気になった方は左のカテゴリの『あみ』から過去の記事を
確認することができます。

抗がん剤の治療は半日かかる。
あみは、いつの間にか病院の人気者になっていた。

あみ

あるときは、看護婦さんが抗がん剤点滴の準備で
腕を消毒しようとすると
「イヤっ」と顔を背け、腕を隠したらしい。

「あみちゃん、お願い。
うで見せてよ。」
と言うと、仕方なさそうに腕をゆっくり出したらしい。

あみ

あみは、病院ではおしゃべりさんだったらしい。
半日かかる抗がん剤点滴の時間の中
ずっと、『にゃぁお?にゃぁお?』とおしゃべりするあみの声が
待合室にひびき続け
待っている患者さんの家族が
「また、いつもの子、おしゃべりしてますね」と笑っていたそうな。

あみ

手術前の白血球の数値67400(正常値5000~19000)明らかに
体内で何らかの炎症、あみの場合はガンがある証拠。

術後最初の白血球の数値16700。
そして2008年4月12日には数値は6600まで下がっていた。

体重も、少しずつ上昇しはじめ、4.85キロ。
そして、肺転移が一番心配される乳腺腫瘍のため
胸のレントゲンを撮ったが、異常はなし。

あみ

結果を待ってるいるとき、17歳のネコちゃんと待合室で一緒になった。

「うちの子、歳とっちゃって、食欲ない時は点滴しにくるんです。
あなたは何歳ですか?」

キャリーの中のあみに話しかけてくれた。
「13歳なんです。」
答えると

「まだまだ、うちの子よりも全然若いのね。
負けないように、頑張らなきゃ」

あみ

その言葉を聞いて、キャリーケースを持つ手に
チカラが入った。

あみ、ねぇ、あみ。
あみはまだまだ若いんだよ?
ガンになんか負けないでママと一緒に生きていこうよ。

心の中で指きりした。

2008年5月16日。
左腹部を触ったときに、また・・・・・

また・・・

違和感を感じた。


ここ数日、わたしのまわりで小さな命が
虹の橋を渡った、と二つ連絡がきました。

一人は腎不全。
一人は4歳という若さでありながら、ガン。

わたしは、知らせを聞いて、何も言えませんでした。ごめんなさい。

小さな身体で、「どうしてそんなに?」って思うくらいの
幸せを与えてくれたあなたたちに
出会えたことに感謝する。
でも、もらってばかりだったわたしは
これから、何を想い、どうやって生きていけばいいのか
まだ、わたしは・・・・・

わからないのです。

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あみの日はちょっと大きめ


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2010.04.08 (Thu) 08:00
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